2008年04月13日(日) 13:40
先日、石野真子のボックス・セットを買いました(^^)。
以前からリリースされると噂になり、一度立ち消えになったものなのですが、今回めでたく2枚のDVDを伴い、全9枚のセットとしてリリース。
元々アイドルは好きなのと、特に石野真子は楽曲のクオリティが高く大満足です。

彼女の作品の中でディスコ歌謡として紹介するのは、「日曜日はストレンジャー」。筒美京平さんの作編曲のこの曲のイントロは、1978年に全米35位を記録したKC・アンド・ザ・サンシャイン・バンドの「It's The Same Old Song」のイントロをお手本にしているとか。しかし、この曲も元々は、フォー・トップスによる1965年に最高5位を記録した同曲のカバーということです。

石野真子と言えば、ノーランズの「恋のハッピー・デート」をカバー・ヒットさせたことで有名ですが、ここに収録されているライブCD、ライブDVDには当時の音源および映像として、「恋のハッピー・デート」のほか、洋楽カバーとして「ダンシング・シスター」「ヴーレ・ヴー」「アリババ」「恋すれば勝ち」も収録。
「ダンシング・シスター」はノーランズ、「ヴーレ・ヴー」はアバ、「アリババ」はイージー・コネクション(もしくはマルコ・ポーロ)、「恋すれば勝ち」は日本語タイトルがつけられていますが、これはヴィレッジ・ピープルの「キャント・ストップ・ザ・ミュージック」のカバーなのです。
当時のアイドルと言うと、ライブではオリジナル曲のほかに洋楽を披露することも多く、そんな時代のいたずらからここにめでたく再商品化されたようです。
しかし、ライブ盤とは言え、歌詞を可変したりするとリリースすることをなかなか認めないアバが、日本語詩がつけられた「ヴーレ・ヴー」の商品化を(当時も今も)よく許可したなぁと思うことしきりです。
以前からリリースされると噂になり、一度立ち消えになったものなのですが、今回めでたく2枚のDVDを伴い、全9枚のセットとしてリリース。
元々アイドルは好きなのと、特に石野真子は楽曲のクオリティが高く大満足です。

彼女の作品の中でディスコ歌謡として紹介するのは、「日曜日はストレンジャー」。筒美京平さんの作編曲のこの曲のイントロは、1978年に全米35位を記録したKC・アンド・ザ・サンシャイン・バンドの「It's The Same Old Song」のイントロをお手本にしているとか。しかし、この曲も元々は、フォー・トップスによる1965年に最高5位を記録した同曲のカバーということです。

石野真子と言えば、ノーランズの「恋のハッピー・デート」をカバー・ヒットさせたことで有名ですが、ここに収録されているライブCD、ライブDVDには当時の音源および映像として、「恋のハッピー・デート」のほか、洋楽カバーとして「ダンシング・シスター」「ヴーレ・ヴー」「アリババ」「恋すれば勝ち」も収録。
「ダンシング・シスター」はノーランズ、「ヴーレ・ヴー」はアバ、「アリババ」はイージー・コネクション(もしくはマルコ・ポーロ)、「恋すれば勝ち」は日本語タイトルがつけられていますが、これはヴィレッジ・ピープルの「キャント・ストップ・ザ・ミュージック」のカバーなのです。
当時のアイドルと言うと、ライブではオリジナル曲のほかに洋楽を披露することも多く、そんな時代のいたずらからここにめでたく再商品化されたようです。
しかし、ライブ盤とは言え、歌詞を可変したりするとリリースすることをなかなか認めないアバが、日本語詩がつけられた「ヴーレ・ヴー」の商品化を(当時も今も)よく許可したなぁと思うことしきりです。
BeNさん、こんにちは。
石野真子、懐かしいですね〜。この曲のイントロがKC&サンシャイン・バンドに共通していたとは知りませんでした。
筒美氏といえばあのオリエンタル・エクスプレスの中心人物。故にディスコ物に関してはかなり自分の作品に取り入れていたことが良く分かりますね。
今度はぜひ「筒美京平特集」もお願いします。(^^)
追記:真子ちゃんの曲で個人的に好きだったのは「めまい」という曲です。
これ、ちょっとスパニッシュ・ディスコ調なんですよねー。
石野真子、懐かしいですね〜。この曲のイントロがKC&サンシャイン・バンドに共通していたとは知りませんでした。
筒美氏といえばあのオリエンタル・エクスプレスの中心人物。故にディスコ物に関してはかなり自分の作品に取り入れていたことが良く分かりますね。
今度はぜひ「筒美京平特集」もお願いします。(^^)
追記:真子ちゃんの曲で個人的に好きだったのは「めまい」という曲です。
これ、ちょっとスパニッシュ・ディスコ調なんですよねー。
「めまい」について。
じゃっくさん、こんにちは。
さっそくレスをいただきありがとうございます。
石野真子の「めまい」って、彼女としては代表曲ではないのですが、巷では結構人気が高いようですよ。私もメジャーコードよりもマイナーコードが好きなので、お気に入りの曲の一つです。
この曲の作曲者の川口真は、由紀さおりとか布施明などへの楽曲提供で名を馳せた方で、主に70年代に活躍しました。アイドルへの楽曲提供と言うと、河合奈保子の「愛してます」、岩崎宏美の「熱帯魚」、ピンク・レディーの「世界英雄史」などのディスコ歌謡を書き下ろしています。
好きな職業作家の一人です。
さっそくレスをいただきありがとうございます。
石野真子の「めまい」って、彼女としては代表曲ではないのですが、巷では結構人気が高いようですよ。私もメジャーコードよりもマイナーコードが好きなので、お気に入りの曲の一つです。
この曲の作曲者の川口真は、由紀さおりとか布施明などへの楽曲提供で名を馳せた方で、主に70年代に活躍しました。アイドルへの楽曲提供と言うと、河合奈保子の「愛してます」、岩崎宏美の「熱帯魚」、ピンク・レディーの「世界英雄史」などのディスコ歌謡を書き下ろしています。
好きな職業作家の一人です。
石野真子ですか・・・。
私はEW&Fの"Boogie Wonderland"のようなタイトルでありながら中身は ♪ブギウギシュワッチブギドゥワー という「ワンダー・ブギ」や、バーニング&ビクターからのナベプロ&ポリドールへの挑戦状?「ジュリーがライバル」、そしてこれもまた歌詞の内容が物凄い「春ラ!ラ!ラ!」といった曲の印象が強いです。後年ジュリーの在籍していたポリドールはビクター傘下に入りましたが、何年か前に出たザ・タイガースの紙ジャケCDを見て、「ジュリーのレーベルが『ジュリーがライバル』の会社から出た!」と思ってしまったのです。
「ジュリーがライバル」って・・・
Hansさん、お久しぶりです。
「ジュリーがライバル」には、そんな深い意図があったのでしょうか!?
レーベルとか、プロダクションの関係など考えてもみませんでした。
しかし、当時は真子ちゃん、この曲を歌うのが少し嫌だったとか。
楽曲をよく聴けば判るのですが、歌詞の中での設定は、「彼女の部屋にジュリーのポスターが貼ってあり、彼氏がそれに嫉妬して、ジュリーなんかに負けないよ」というものです。
しかし、タイトルだけ聞くと、石野真子がジュリーをライバル視しているように勘違いされるため、大スターに対して失礼であり、それが嫌だったと言っていました。
石野真子と言えば、Hansさんのご指摘のような元気印の曲が代表作となっていますが、B面曲、アルバム曲などにも名曲が非常に多いんですよ〜。特に吉田拓郎は彼女に「狼なんか怖くない」「私の首領」以外にも、何曲か書き下ろしていますが、どれもはずれがありません。筒美京平氏による「プリティー・プリティー」「日曜日はストレンジャー」や、そのB面の「ハイスクール・クイーン」「悲しきエンゼルス」も名曲です。
「ジュリーがライバル」には、そんな深い意図があったのでしょうか!?
レーベルとか、プロダクションの関係など考えてもみませんでした。
しかし、当時は真子ちゃん、この曲を歌うのが少し嫌だったとか。
楽曲をよく聴けば判るのですが、歌詞の中での設定は、「彼女の部屋にジュリーのポスターが貼ってあり、彼氏がそれに嫉妬して、ジュリーなんかに負けないよ」というものです。
しかし、タイトルだけ聞くと、石野真子がジュリーをライバル視しているように勘違いされるため、大スターに対して失礼であり、それが嫌だったと言っていました。
石野真子と言えば、Hansさんのご指摘のような元気印の曲が代表作となっていますが、B面曲、アルバム曲などにも名曲が非常に多いんですよ〜。特に吉田拓郎は彼女に「狼なんか怖くない」「私の首領」以外にも、何曲か書き下ろしていますが、どれもはずれがありません。筒美京平氏による「プリティー・プリティー」「日曜日はストレンジャー」や、そのB面の「ハイスクール・クイーン」「悲しきエンゼルス」も名曲です。
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