アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
オランダのABBAと呼ばれたシャンペーン。
2008年02月08日(金) 00:03
シャンペーンは1976年から1983年にかけて活動した男女2人組アーチストで、特にグループのフォーメーションやその歌声、サウンドから「オランダのアバ」と揶揄されることが多かったようです。
1976年の「ロックン・ロール・スター」は本国で2位、ドイツで12位の大ヒット。全米でもリリースされ、ポップ・チャートでは83位の成績を残しています。キャンディ・ポップ・アーチストが全米でのチャートに足跡を残すことはまれなので、シャンペーンとしては、新人アーチストとということもあり快挙だと思います。
この「ロックン・ロール・スター」は日本ではオン・タイムではリリースされませんでしたが、3年後の1979年になってようやくリリース。やはりこれは世界的なアバの人気に乗じたものだと思われます。




アバの「ママ・ミア」を思わせるようなコケティッシュな雰囲気のある可愛い曲です。



なお、昨年オランダにおいてリリースされたベスト盤『BEST OF CHAMPAGNE』には、「ロックン・ロール・スター」の他にも、アバの曲かと聴き間違えるくらいの「Valentino」、キャンディ・ポップ風の「Roller Ball」なども収録しています。

『BEST OF CHAMPAGNE』



シングル盤のセクション、(アルバム・ジャケットなども掲載した)マイ・コレクションのセクションも参照してください。
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