アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
ミシェーラがテレビ番組を通じてサンドラにメッセージを送りました。
2010年05月13日(木) 01:06
「Arabesque & SANDRA in Hello Again」というロシアのテレビ番組を通して、ミシェーラがサンドラにビデオ・メッセージを送りました。下記はその時の模様です。トータル14分くらいあります。

これは5月初旬にロシアにて放送されたものですが、ロシア語で内容がまったく判りませんので、某ロシア人が英語に訳してくれたものをBeNがさらに日本語に訳してみました。下記の通り。


サンドラとミシェーラの二人は(アラベスクが解散した年にあたる)1984年以来、話しをしていません。
ロシアのテレビ番組のリポーターを通じて、ミシェーラはサンドラにメッセージを送りましたが、サンドラはそのメッセージを数回見た後、ミシェーラに対して不信感でいっぱいだったようです。

サンドラがアラベスクを脱退したいと言った時、ミシェーラはサンドラを思いとどまらせようと、「アラベスクを辞めるとあなたはただの人。きっとソロ活動は失敗するわ」と話したそうです。
このことは、サンドラの自信を打ち砕き、彼女の若さからもその後、ずっとミシェーラを受け入れることがなかなかできなかったようです。
サンドラは当時、プレス記事などにおいて「ミシェーラを絶対に許さない」などと発言していたそうです。

しかし、こうして現在の彼女らの姿を見ると、度々メイキャップルームでけんかをしたことのある、アバのフリーダとアグネタと比較して、(時が経ったことで)いくらかは良い関係を築けているようにも見えます。







BeNとしても、テレビ番組でのサンドラの表情を見ても、「わー、ミシェーラだわ。懐かしい!」といった様子はなく、どちらかと言うと冷ややかな目で見ているようなので、ロシア人のコメントは適切だと思います。
アラベスク解散後、ミシェーラの予想は見事に裏切られ、ヨーロッパの大スターとなったサンドラと、音楽活動にはことごとく失敗し、ヒーリングなどにより生計を立てていたミシェーラとはずいぶんと生き方に違いがあります。しかし、仲が悪くなければ、同じドイツ(後にサンドラはスペインに移住)で生活していたので、会おうと思えばいくらでも会う機会があったはずですし、わだかまりがあったのは間違いないと思います。

仲たがいをしてしまっていたというのは少し残念ですね。
BeNさん、こんにちは。
なんだか、読んでいて涙が出るような思いです。
こんな事があったとは、知りませんでした。最近、YouTubeで、サンドラのインタビューのいくつかを見ているのですが、その中にサンドラの自宅が出ていて、階段の横の壁には、アラベスクのパネルが飾ってありました。多分、最近の映像だと思います。もう一度、ミッシェ−ラと話をすれば、何か変わるのではないでしょうか。なぜか、ジャスミンの事も気になってきました。三人揃った姿、見たいですね!
あの〜、サンドラは。。。
こんばんは♪ BeNさん、お久しぶりです♪

さてさて、私はアラベスク解散時には彼女たちの中で何かがあったはずだとうすうす感じておりました。 アラベスクから、まったく違う別世界の中に飛び込んで行ったサンドラとは違い、アラベスクのある意味「続編」をルージュとして続けていったミシェーラとジャスミン・・・ まったく別の道に枝分かれして行きますよね? これは事実上のアラベスクの分裂です。 すでに落ち目であったアラベスクではあったものの、当時のミシェーラが言っていたこともよくわかります。 その証拠に日本においてのサンドラは、アラベスクの中のかわいいアイドル的な存在だけであった事から、ソロデビューしたとしても常に大きな困難やリスクの存在が予想されていたわけですから、かなりの冒険だったに違いありません。 そのため、実際に日本でサンドラは興行的・商業的には成功したとは私は考えておりません。 日本では脱アイドルのイメージが強すぎて、ウケが悪かったのも一因でしょうかね。

結果的に、サンドラは逆に他の海外諸国では成功するわけですが、私は運が良かった面もあるに違いないとも思っております。  ところで80'sの女性ポップス界はあまりにも競争相手が多すぎるジャンルですよね? 当時の洋楽界ではビッグな方々が大勢おりましたし、イギリスやイタリアをはじめ、ドイツ本国方面でもさまざまなダンス系やハウス系のニューウェーブ的な音楽が続々と登場しています。 その中からビッグになったサンドラは、本当に強運にも恵まれていたと思いますね。 もちろん、歌手として、そして女性としての魅力は他の誰にも負けない面を持っていると思います。 また常に成長していく姿は、まさに挑戦者そのものです。 アグレッシブな面がアラベスク時代よりもだんだんと強くなっていった印象がありますね。(^^ゞ

ところで、いろいろとサンドラの動向を観ていると、何だか最近はサンドラも普通のわがままな図々しいおばさん化してきてるかな?とも思います。(←違ってたらごめんなさい!) 昔よりは貫録も増し、体重も増え、声はかすれてきてどんどんとおばさん化するサンドラを見るのもなんだかガッカリしてきますね。 人は皆、年取りますが・・・(笑)

それから、オリジナルの三人そろっての再結成は無いでしょう。 だからどうしたの?みたいな、再結成したところで一体何の利益やらが彼女たちにあるのでしょうか? まぁ〜、再結成があったとしたら、本音としては非常にうれしい・懐かしい話にはなるでしょうけれど・・・ 

それから余談ですが、マイケル・クレトゥのサンドラのソロデビューを後押しする説得を行っていた時期に、ミシェーラが(よかれと思って)サンドラのソロデビュー阻止の説得を行っていた件に関しては、これらの板挟みになったサンドラの強い戸惑いや苦悩、それから将来への不安は並大抵のものではなかったに違いないと思います。 結果的にソロデビューを大成功させたサンドラは、本当に偉いと思います。 今後のご活躍にも注目したいと思います。(^_^)v

もちろん、三人とも仲が良かったアラベスク来日時の輝かしい思い出が尊い思い出となっております♪ いろいろあったアラベスクですが、本当によくやったと思っていますよ♪(^_^)v


Cabarello Wrote...
あの〜、サンドラは。。。 2
何度もすみません。 もう一件だけ。。。♪ 


前から書こうかなと思っていたのが、サンドラの私生活の件・・・
サンドラは正式に再婚したのでしょうか?
wikiの英語版に、
"In 2010, Sandra married her boyfriend, Olaf Menges."
とあったものですから・・・


それに、さまざまな仲のいい映像の情報が出てますけど。。。(^^ゞ


Caballero Wrote.
BeNさん、ども。
自分が見ていた映像は、このロシアの番組の物でしたね。何度も繰り返し見ているのですが、番組でかかっているBGMからして、淋しくなってしまいます。
「Arabesque & SANDRA in Hello Again」
BenさんこんにちはJUNですm(_~_)m
その節は大変お世話になりましたm(_~_)m
「Arabesque & SANDRA in Hello Again」というロシアのテレビ番組何度も再生し観させて頂きましたm(_~_)m
咲いた花はいつかは散るとでも申しましょうか、30年もの月日はこうも人を変えてしまうのかというくらい2人ともすかり容姿が見変わってしまっていましたね。でもサンドラの歌声だけは当時とほとんど変わりないですね。
ミシェーラと仲たがいをしてしまったということらしいですが、当時の若かれし頃の彼女ら3人の息の合ったの振り付けを観たり歌声を聴いているととても仲たがいしているとは到底思えないのですが、いや思いたくないというのが本音ですが、それが事実であるのであれば誠に残念でたまらなく切ない気持ちになりますねm(_~_)m
サンドラがアラベスクを脱退したいと言った時、ミシェーラはサンドラを思いとどまらせようとしたらしいですが、ジャスミンは、何も言わなかったのでしょうか?
メンバーで一番古株のミシェーラから「アラベスクを辞めるとあなたはただの人。きっとソロ活動は失敗するわ」と言われたことが火種となり逆にソロシンガーサンドラとしての闘争心を駆り立てていったのでしょうか?
しかし何があろうとも、30年経った今でも自分の中ではアラベスクは永遠のアイドルですね(^_^)
再結成とまでは言いませんが、久々に3人が揃って仲良く歌う姿をもう一度観てみたいものですね(^_^)



ショックの果ての
今更ながら、このページを見させて頂きました。

非常にショックな内容でした。確か数年前ノの、ロシア人の方によるミッシェーラ
へのインタビューでも、ミッシェーラ自身はサンドラのこともジャスミンのことも“良き
同僚だった”と言ってたと思ったのですが…。

やはりショウ・ビジネスに生きる方達ですから、一般人には計り知れないライバル意識
や競争意識があったんでしょうね…。

このブログ記事を拝見してから、何故だか今まで全く興味が無かったサンドラのプレミ
アムコレクションをこのサイトから購入してしまいました。
アルバム「ミラーズ」まではリアルタイムで聴いてたのですが、それ以後はあまり見かけなく
なてましたよね。
今みたいにネットが充実した社会じゃなかったし、それ以後のサンドラ知らないままでした
が、何故だか今回のこの件で急速に興味が湧いてしまいました。
ついでに夢までみてしまいました。10数年程前の綺麗なサンドラの・・。
maroさん、こんにちは。
レスが遅くなり申し訳ありませんでした。

サンドラのインタビューではこれまで語ることのなった、アラベスク時代の内幕なども吐露されており、興味深い内容でした。
昨今、おニャン子クラブやモー娘。のメンバーたちがアイドル時代のエピソードを語るのを見聞きする機会も多いですが、仲よさそうにやっていても実際はいろいろあるんだなぁと実感します。

サンドラのボックスはどうでしたか。
個人的な好みもあると思いますが、BeNとしていは、ファーストからサードが最も好きな時期です。
ヨーロッパではエニグマの人気にも影響され、4枚目の『ペインティングス・イン・イエロー』や5枚目の『謎の誘惑』なんかが結構人気があるようです。
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