アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
「酔いどれ水平」/ジンギスカン+チェリー・レイン+ベイブの聴き比べ!
2009年03月08日(日) 13:58
「酔いどれ水平(What Shall We Do with a Drunken Sailor)」はアイルランド発祥の船乗りによる民謡(ワークソング)で、世界中で親しまれている楽曲です。日本でも働きながら精を出すために歌われた「♪父ちゃんのためならエーンヤコラ」とかあんな感じです。

これまでドイツ出身のジンギスカンやチェリー・レイン、オランダのベイブなどがカバー。シングルとしてリリースしています。

「酔いどれ水平」は世界各地で親しまれるうち、異なる歌詞やメロディも追加され、幾千と言う微妙なバージョン違いがあるそうです。ですので、下記に紹介する3つもそれぞれが少しずつ異なりますので聞き比べてください。


♪ジンギスカン
ヨーロッパで1981年に12インチ・シングルとしてのみリリース。疾走感あふれるアレンジでオススメ。




♪チェリー・レイン
ヨーロッパでシングル・リリース。少しゆっくりめのディスコ・サウンド。



♪ベイブ
オランダでシングルとしてリリース。キャンディ・ポップ風の可愛いアレンジ。
*実はこの動画はベイブの3人がレバノンに派兵しているオランダ兵士を慰問した時のもののようです。最初の15秒は無視してください。若い男性兵士もノリノリです。



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