アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
「ディスタント・ラヴ」/メイウッド的遠距離恋愛
2009年02月19日(木) 01:11
オランダのキャンディ・ポップの美人姉妹デュオ、メイウッド。
彼女たちについては、これまでにも「ユア・ザ・ワン」「恋はパサディナ」「Late At Night」なども紹介しています。

「ディスタント・ラヴ」は日本でのデビュー・アルバム『恋はパサディナ』(本国ではセカンド・アルバムにあたる)に収録されていた楽曲。
日本ではシングル・カットはされませんでしたが、オランダ本国では1981年にリリースされ、最高15位のヒットを記録しています。

実はこれ、BeNのお気に入り。楽曲は静かなバラードで始まりますが徐々に盛り上がり、サビでは姉妹のハーモニーを聴かせてくれます。

↓エレガントな美人姉妹


↓衣装が違うとイメージもぜんぜん違いますね。


「ディスタント・ラヴ(Distant Love)」とは距離のある愛、つまり遠距離恋愛のことを歌った歌のようです。

HP内のメイウッドについて記載したこちらも参照してください。

なお、メイウッドは2008年に『Hollandse Sterren Collectie』というベスト盤がリリース。BeNも先日ゲットしました。スペイン語の楽曲も含む計17曲収録しており、価格も安価なのでオススメです。




BeNさん こんばんは。マスです。メイウッド、彼女達の曲も聴いたことがないんです。でも昔、CMで見た記憶があります。実は明日、神保町へ行ってきます。メイウッドも探してみます。余談ですが、毎日 車の中でアラベスクを聴いてるんですが、スクォーて曲がありますよね?ちょっと変わった曲ですが、これぞアラベスク!て感じがしませんか?そう思うのは自分だけでしょうか?
「スクォー」
ども。

「スクォー」はとても好きな曲ですが、最期のアルバムの曲であり、また民族風楽曲なのであまりアラベスクらしい感じはしないですね。
また、オリジナル全91曲中、ジーン・フランクファーター氏が作曲していない楽曲の3曲(「ハロー・ミスター・モンキー」「バギー・ボーイ」「スクウォー」)に数えられ、そういった先入観があるからなのかもしれません。
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