アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
「フライデイ・ナイト」/アラベスク
2008年12月03日(水) 00:48
先日、アラベスクのDVDの廉価版がリリースされた際に、DVD収録の「フライデイ・ナイト」の映像を紹介したのですが、本来なら結成時メンバーの(たぶん)メリーがリードをとっているところ、既に脱退していたので、サンドラの口パクのリードボーカルとなっていました。



で、今回は、当時のドイツのテレビ出演時映像を。
メンバーは左から、ミシェーラ、ハイク、ジャスミンの3人。
このことからも、ジャスミンとサンドラは同時加入ではなく、ジャスミンがサンドラより一足先に加入したことがわかります。
リード・ボーカルを務める美女は先のメリーではなく、実はハイクという人物。彼女の在籍期間は非常に短く、加入してすぐに脱退。サンドラがセンターでリード・ボーカルをとることになりました。
そんな貴重な映像です。



ハイクはドイツ盤ファースト・アルバムの裏ジャケでもその美貌を披露しています。






こんにちは。
”Friday Night”からHeike RimbeauがLead Vocalです。
Mary Ann Nagelは”Hello, Mr. Monkey”と”Buggy Boy”のみLead Vocalです。
秘密のコメント
ブログ管理人への秘密コメントです
上の方が正しい!
パンチのきいた声質で分かるとおり、Heike Rimbeauがメインヴォーカルです。ファーストアルバムの楽曲の半分以上はHeike Rimbeauのメインヴォーカルですよ。映像を観てのとおり、妊娠中にステージをこなすなんてすばらしい!
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