2008年05月04日(日) 00:32
1979年のユーロビジョン・ソング・コンテストで7位を記録したのが、デンマーク代表のTommy Seebachの「Disco Tango」。なんとタンゴ風に味付けされたコテコテのディスコ・サウンド!これ、BeNのお気に入りです。
もしBeNが審査員なら、1979年はジンギスカンの「ジンギスカン」をグランプリに、そしてこの「ディスコ・タンゴ」に準グランプリを差し上げたいと思います。

Tommy Seebachは、デンマークではこの当時既に長いキャリアのある人気アーチストで、この楽曲では作曲も行っています。
ディスコなのにボーカリストがピアノを弾き語るというのも珍しいスタイルですが、ユーロビジョンならではのオーケストラル・アレンジではストリングスも効果的に使用されています。
残念ながら日本では当時リリースされずじまいでしたが、もしリリースしていたら結構ヒットしたかもしれませんね。
もしBeNが審査員なら、1979年はジンギスカンの「ジンギスカン」をグランプリに、そしてこの「ディスコ・タンゴ」に準グランプリを差し上げたいと思います。

Tommy Seebachは、デンマークではこの当時既に長いキャリアのある人気アーチストで、この楽曲では作曲も行っています。
ディスコなのにボーカリストがピアノを弾き語るというのも珍しいスタイルですが、ユーロビジョンならではのオーケストラル・アレンジではストリングスも効果的に使用されています。
残念ながら日本では当時リリースされずじまいでしたが、もしリリースしていたら結構ヒットしたかもしれませんね。
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