アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
「I Want You」/サンドラ
2010年05月17日(月) 00:54
マスさん、Caballeroさん、ミシェーラによるサンドラへのメッセージについてのコメントなどどうもありがとうございました。
コメントしようかとも思ったのですが、新たなトピックとしました。

先ず、wikiの英語版にあるように、サンドラはOlaf Mengesという男性と今年結婚したようですね。
このOlaf Mengesについて詳しいことは判っていませんが、昨年リリースしたアルバム『BACK TO LIFE』の収録曲「I Want You」でデュエットしています。
デュエットして仲良くなかったのか、ボーイフレンドだからデュエットしたのかはどっちなのでしょう。この男性はwikiにもセクションが設けられていないことからすると、あまり著名な方ではないようですね。

ロシアのテレビ番組にも結婚(披露宴?)の様子も収録していますが、同アルバム収録で、シングル・リリースもされた「The Night Is Still Young」でデュエットした、トーマス・アンダーズ(元モダン・トーキング)も駆けつけ祝福してくれています。


アラベスクの再結成についてはどうでしょう。ありえないとは思えますが、「あの人は今」風の番組で、一度だけの再結成とかなら「あり」かなぁとも思えますが。
当時のイメージというものがありますので、あまり劣化した彼女たちを見たくないというか・・・。
ジャスミンは10年くらい前に、実業家と結婚してエジプト在住と聞きました。財界のパーティに参加したような様子の写真をネットで見た覚えがあります。その後どうしているのでしょう。

ドイツのテレビ番組でより、むしろロシアのテレビ番組でのほうが(アラベスクもサンドラも両者とも人気があったので、)やりそうな企画です。

「I Want You」


珠玉のバラードです。
ミシェーラがテレビ番組を通じてサンドラにメッセージを送りました。
2010年05月13日(木) 01:06
「Arabesque & SANDRA in Hello Again」というロシアのテレビ番組を通して、ミシェーラがサンドラにビデオ・メッセージを送りました。下記はその時の模様です。トータル14分くらいあります。

これは5月初旬にロシアにて放送されたものですが、ロシア語で内容がまったく判りませんので、某ロシア人が英語に訳してくれたものをBeNがさらに日本語に訳してみました。下記の通り。


サンドラとミシェーラの二人は(アラベスクが解散した年にあたる)1984年以来、話しをしていません。
ロシアのテレビ番組のリポーターを通じて、ミシェーラはサンドラにメッセージを送りましたが、サンドラはそのメッセージを数回見た後、ミシェーラに対して不信感でいっぱいだったようです。

サンドラがアラベスクを脱退したいと言った時、ミシェーラはサンドラを思いとどまらせようと、「アラベスクを辞めるとあなたはただの人。きっとソロ活動は失敗するわ」と話したそうです。
このことは、サンドラの自信を打ち砕き、彼女の若さからもその後、ずっとミシェーラを受け入れることがなかなかできなかったようです。
サンドラは当時、プレス記事などにおいて「ミシェーラを絶対に許さない」などと発言していたそうです。

しかし、こうして現在の彼女らの姿を見ると、度々メイキャップルームでけんかをしたことのある、アバのフリーダとアグネタと比較して、(時が経ったことで)いくらかは良い関係を築けているようにも見えます。







BeNとしても、テレビ番組でのサンドラの表情を見ても、「わー、ミシェーラだわ。懐かしい!」といった様子はなく、どちらかと言うと冷ややかな目で見ているようなので、ロシア人のコメントは適切だと思います。
アラベスク解散後、ミシェーラの予想は見事に裏切られ、ヨーロッパの大スターとなったサンドラと、音楽活動にはことごとく失敗し、ヒーリングなどにより生計を立てていたミシェーラとはずいぶんと生き方に違いがあります。しかし、仲が悪くなければ、同じドイツ(後にサンドラはスペインに移住)で生活していたので、会おうと思えばいくらでも会う機会があったはずですし、わだかまりがあったのは間違いないと思います。

仲たがいをしてしまっていたというのは少し残念ですね。


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