アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
「ハニー・アイム・ロスト」/ザ・ドゥーリーズ
2009年02月27日(金) 15:56
ドゥーリーズは、案外日本と本国イギリスとでは異なるシングルがリリースされていたんですけど、そんな異なるシングルの一つがこの「ハニー・アイム・ロスト」。本国イギリスでは彼らの大ヒット曲「ウォンテッド」(最高3位)の一つ前のリリースでありながら最高24位のスマッシュ・ヒットを記録しています。
ドゥーリーズは「ウォンテッド」の大ヒットを機に、女性ボーカルをメインとしたアバ化していくのですが、それ以前のリリースですので、男性のジムがリード・ボーカルを担当しています。

ゆったりとしたリズムですが、メンバーの豊かなハーモニー、歯切れの良いドラム、ストリングスなどBeNのお気に入りの一つです。



HPのニュー・リリースのセクションでも紹介していますが、日本盤、イギリス盤、どちらのベスト盤にも収録しています。

「アーガディア行きにのって」/ボニーM
2009年02月22日(日) 01:01
「アーガディア行きにのって」はボニーMが1981年にリリースしたアルバム『ボノノノス』に収録していた楽曲。シングル・カットはされませんでしたが、ちゃんとしたPVが制作されていたようです。



この曲はイギリスの名作曲家のマイク・バット氏による同名曲のカバー。
マイク・バット氏は同時期にアートガーファンクルに提供したアニメ映画『ウォーターシップダウンのうさぎたち』のテーマ曲「ブライト・アイズ」がイギリスで数週にわたり首位を記録しています。(ノーランズもカバーしていたあの名バラードです)


どうやら宗教的な意味もある深い歌詞のようです。




ついでにオリジナルのマイク・バット氏によるバージョンを。



そして、

Read more>>

「ディスタント・ラヴ」/メイウッド的遠距離恋愛
2009年02月19日(木) 01:11
オランダのキャンディ・ポップの美人姉妹デュオ、メイウッド。
彼女たちについては、これまでにも「ユア・ザ・ワン」「恋はパサディナ」「Late At Night」なども紹介しています。

「ディスタント・ラヴ」は日本でのデビュー・アルバム『恋はパサディナ』(本国ではセカンド・アルバムにあたる)に収録されていた楽曲。
日本ではシングル・カットはされませんでしたが、オランダ本国では1981年にリリースされ、最高15位のヒットを記録しています。

実はこれ、BeNのお気に入り。楽曲は静かなバラードで始まりますが徐々に盛り上がり、サビでは姉妹のハーモニーを聴かせてくれます。

↓エレガントな美人姉妹


↓衣装が違うとイメージもぜんぜん違いますね。


「ディスタント・ラヴ(Distant Love)」とは距離のある愛、つまり遠距離恋愛のことを歌った歌のようです。

HP内のメイウッドについて記載したこちらも参照してください。

なお、メイウッドは2008年に『Hollandse Sterren Collectie』というベスト盤がリリース。BeNも先日ゲットしました。スペイン語の楽曲も含む計17曲収録しており、価格も安価なのでオススメです。




「ミスター・ブリスター(Mr. Blitzer)」/ベイブ
2009年02月15日(日) 23:08
以前に「ブズーキー・プレイヤー」、「ウララは恋の合言葉」や「プリーズ・ミー、プリーズ・ドゥー」でも紹介したことのあるベイブはオランダの3人組女性ユニット。
その楽曲のどれもがキャンディ・ポップのストライク・ゾーンと思われるキャッチーなサウンドです。

「ミスター・ブリスター」は1981年にリリースされた彼女らの8枚目のシングルで、本国では最高22位のスマッシュ・ヒットを記録しています。ベイブのシングルは日本では3枚リリースしていますが、この曲は未発表です。



この曲もノリノリのキャンディ・ポップ。
彼女らのベスト盤『HOLLANDS GLORIE』(オランダ盤)は日本では入手困難ですが、オランダで新しいベスト盤シリーズがリリースされ始めましたので、ラインナップに加われば入手出来るようになるかもしれません。
「恋のペントハウス」/松田聖子&田原俊彦
2009年02月13日(金) 00:21
『レッツ・ゴー・ヤング!』より。
オリジナルはもちろんアラベスク。
松田聖子のハイトーン・ボイスが素晴らしく、もう、彼女のオリジナルみたいに聞こえます(^^)。
ヒット・メドレーって、他の楽曲も興味ありますね。



俊ちゃんの合いの手?は不要かな(汗)。ダンスだけにしといてくれれば良かったのに…。
「ミッドナイト・ダンサー」/アラベスク
2009年02月12日(木) 00:33
アラベスクはビクターからDVD『グレイテスト・ヒッツ』をリリースしているのですが、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このブログでは同DVDからの映像はほとんど紹介しておりません。
著作権の問題もありますが、購入すれば簡単に見られるものなので、あえてドイツやロシアでのテレビ出演時映像などを中心に紹介しているのです。

そんな中でまた珍しいアラベスクのPVがアップされました!
これはこれまでに私もフルで見たことがなかったもので、世界的に見てもかなり貴重なものだと思います。






貴重なビデオ・コレクションから投稿してくれた方に、ホント感謝、感謝です。
「In A Heartbeat」/サンドラ
2009年02月11日(水) 22:51
3月にヨーロッパでリリースされる、サンドラの新譜「In A Heartbeat」の音源が一部アップされましたので紹介します。
アゲアゲ系ではなく、どうやら癒し系サウンドのようです。画像のエジプトについては特に関係性はなく、アップした方がエジプトの方だからのようです。

↓マキシ・シングルのジャケットも金髪に染めて、一見別人のように見えます。


「恋のハイウェイ・マン」/ブラザーフッド・オブ・マン
2009年02月10日(火) 23:43
以前にもたびたび紹介したことのあるブラザーフッド・オブ・マンはイギリス出身の4人組。ユーロビジョン・ソング・コンテストでグランプリを獲得した経験もあり、当時は、そのフォーメーションやサウンド・スタイルから何かとアバと比較されたことも多かったようです。
BeN的には、どっちも大好きだったので、彼らがもっと日本でも認知されればいいなぁと思っていました。

ユーロビジョンでのグランプリ曲で、1976年にリリースされた「想い出のラスト・キッス」、翌1977年にリリースされた「哀愁のアンジェロ」、翌1978年にリリースされた「フィガロ」の3曲は、イギリスにおいてチャート首位を獲得しています。
この1977年にリリースされた「恋のハイウェイ・マン」はそれほどのヒットにはなりませんでしたが、この曲が収録されていたアルバム『IMAGES(邦題:恋のハイウェイ・マン)』は捨て曲がない素晴らしい出来で、BeNの愛聴盤でもあります。






残念ながら、本国でも彼らの楽曲はベスト盤が数種類リリースしているのみで、オリジナル・アルバムの復刻はまったく進んでおりません。
日本でリリースしていないオリジナル・アルバムもコツコツとアナログ盤で集めておりますが、いつの日かCD化されることを夢見ております。

サンドラの新譜!
2009年02月06日(金) 23:50
jtsmileさん、こんにちは。情報、ありがとうございます。

せっかく教えてもらったサンドラの新譜情報なので、新しいトピックとさせていただきました。
情報源はサンドラ・ネットからですが、ヨーロッパにおいて3月6日に「In A Heartbeat」というマキシ・シングルが、そして27日には『BACK TO LIFE』というアルバムがリリースされるようです。

ところで、サンドラといえば、マイケル・クレトゥ氏とは既に離婚していたとのこと。『BACK TO LIFE』も、「以前の暮らしに戻る」みたいな、なんだか意味ありげなアルバム・タイトルですね。

楽曲のクレジットにも、元夫マイケル氏の名前が見られないのはなんだかさびしい気がしないでもありませんが、今回はどんなサウンドを聞かせてくれるのか楽しみです。シングルだけでも早く聞いてみたいものです。

ほとんどの楽曲は以前からプロデュースでお馴染みのJens Gad氏によるものですが、1曲だけD.J.BOBOとのデュエットの際の楽曲提供者のAxel Breitungによるもものもあります。

このAxel氏は、知る人ぞ知る、80年代中期にドイツを中心に活躍したユーロディスコ・ユニットのサイレント・サークルの中心人物でもあります。
サイレント・サークルは日本には紹介されませんでしたが、当時「Touch In The Night」「Stop The Rain」などのヒットがありました。

♪「Touch In The Night」「Stop The Rain」「Moonlight Affair」のメガミックス

↑キーボードを担当しているのがAxel。

「Moonlight Affair」はCliff Turnerによりヒットしました。


ちょっと横道に逸れてしまいましたが、この「Moonlight Affair」は、BeNの超超超お気に入りの楽曲なんです。



 | HOME | 

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET