アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
「ギミー!ギミー!ギミー!」/アバ
2008年11月26日(水) 23:55
アバについては特に説明も必要ないと思われますが、1974年のユーロビジョン・ソング・コンテストでグランプリを獲得。以降、スウェーデン出身のアーチストでありながら、イギリスを始めとして、ドイツ、オーストラリア、日本、そしてアメリカまでをも席巻。世界的アーチストとして知られています。




「ギミー!ギミー!ギミー!」は日本では1979年の暮れにリリース。20万枚を越えるヒットとなり、「ダンシング・クイーン」に続く代表曲となりました。
最近では、あのマドンナがサンプリングし、「ハング・アップ」としてヒットさせたことも記憶に新しいですね。



イントロや間奏のシンセイサイザーのリフレインが心地よい、アバのマイ・ベスト?に入るトラックです。
「テイク・ア・チャンス」/ABBA
2008年05月27日(火) 22:37
ABBAについては、今さら説明する必要もないと思いますが、スウェーデン出身の世界的ポップ・アーチスト。彼らの世界的な成功により、そのスタイル(男女2人ずつ計4人)を模したアーチストがヨーロッパのあちこちで誕生したり、また、これまでのサウンド・スタイルを変え、アバのようなポップなサウンドで成功を収めたアーチストも少なくありませんでした。

「テイク・ア・チャンス」は、世界的な人気も安定していた1978年の作品。バリ島に伝わるケチャというリズムを参考にしているということで、男性メンバーの♪「テカチャン・テカチャン・テカテカチャンチャン」というコーラスが印象的なハッピーなサウンドです。
日本ではオリコン最高67位というチャート・アクションでしたが、イギリスで最高1位、アメリカでも最高3位という世界的大ヒットを記録しました。






「Get On The Carousel」/ABBA
2008年01月29日(火) 21:09
本日も貴重な貴重な楽曲を。
「Get On The Carousel」は1977年に公開された『アバ・ザ・ムービー』で使用されたライブのミニ・ミュージカルに使用された楽曲。「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」「アイ・ワンダー」「アイム・ア・マリオネット」は、同年にリリースしたアルバム『アバ・ジ・アルバム』にもスタジオ録音バージョンが収録されました。
しかし、ここで「Get On The Carousel」という楽曲だけ収録されず、現在に至るまで公式なCDには未だ収録されたことがないのです。



当時、中学生だった私は初めて友人と二人で電車に乗って数十キロ離れた街まで行き、『アバ・ザ・ムービー』を観に行きました。そして、テープレコーダーをカバンに忍ばせてこの「Get On The Carousel」を録音。今となってはテープは紛失してしまいましたが、当時は繰り返し聴いたものです。

ということで、やはり公式なCDに収録しないということは、何かアバなりの理由があるんでしょうね。しかし、疾走感あふれる素晴らしい楽曲ですので、一度聴いてもらいたいと思います。

♪「Get On The Carousel」


何せ中学生同士の初めての遠出だったわけでして、帰りにはあやうく反対方向の列車に乗りかけるなど、ちょっとした青春の想い出でもあるのです。
「アバ・アンディリーティド」
2008年01月28日(月) 00:22
昨日に引き続き、アバのレアな楽曲を。
昨日も紹介した「アバ・アンディリーティド」の中の曲から、BeNのお気に入りの3曲。偶然にもこの3曲、すべて男性がリード・ボーカルでした(^^)。

「Burning My Bridges」
*イントロからしてゾクゾクします。カントリー風な味付けでこんなキャッチーな曲なのにフル・バージョンが聴かれないなんてとても残念。



「Givin' A Little Bit More」
未完成な作品という感じはまったくしませんね。イントロから「あぁ、アバだなぁー」という感じがします。



「Cryin' Over You」(物理的にエクステンディッド・バージョンになっています)
ディスコ風な作品ですが、少々アレンジが物足りない感じも。やはり未完成なためか。




アナログ時代のファンや、ボックス・セットなどには手を出していなかったファンにとっては、初めて耳にするかもしれません。
しかし、こんなに素晴らしい楽曲をお蔵入りにしているのは、本当にもったいないですよね。

他にもこの「アバ・アンディリーティド」に収録している曲を聴いてみたい方は、ぜひ「Free As A Bubmle Bee」「Rubber Ball Man」「Rikky Rock'n' Roller」「Hamlet」なども検索してみてください。

♪「JUST LIKE THAT」/ABBA
2008年01月27日(日) 00:35
「Just Like That」はアバの解散によりリリースされなくなってしまった最後のオリジナル・アルバム『OPUS 10』に収録されるはずであった楽曲。
オンタイムでは未リリース曲でしたが、ずっと後になって、未発表やデモトラックばかりをメドレー形式にした20分以上にも及ぶ「アバ・アンディリーティド」という曲の中の一つとして公式リリースされました。非常に素晴らしい曲で、個人的にもアバの曲の中では5本に入るくらいですね。

それまでにはブート盤などで、音質が劣ったり、少しアレンジが異なるものなどが既にリリースしていました。BeNも偶然中古CDショップでそんなアイテムを入手しており、長らく愛聴していた次第です。

このスライド・ショーでは、元々2分にも満たないものを物理的につないで4分くらいの長さにしたようです。



↓アレンジがチープだが、サビ部分以外のメロディも聞けるバージョン


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すべてはアバから始まった。
2007年12月09日(日) 02:45
BeNの洋楽人生はまさにアバから始まりました。
クラスのほとんどの連中がベイ・シティ・ローラーズやクイーン、そしてオリビア・ニュートン・ジョンやビージーズの音楽に酔いしれていた頃、ラジオから流れてきたのはアバの「ダンシング・クイーン」でした。一聴してすぐに夢中になり、アルバム『アライバル』も購入。その洗練されたサウンド、そしてどの曲もシングル・カットできそうなクオリティに繰り返し、繰り返し聴いたものです。




このアルバムから、日本では「ダンシング・クイーン」「ザッツ・ミー」、海外では「ノーイング・ミー、ノーイング・ユー」「マネー・マネー・マネー」もシングル・ヒットしています。でも、BeN的にはこのアルバムで一番のお気に入りは、「ダム・ダム・ディドル」なんですよね。

その後、アバのファン・クラブにも加入。今は既に手元にありませんが、当時の会報というと、手書きの原稿をそのまま印刷したものでしたが、数ヶ月に一度送られてくるものを楽しみにしていたものでした。

しばらくして訪れるディスコ・ブーム、キャンディ・ポップ・ブームに夢中になり、ラジオも全米トップ40、オール・ジャパン・ポップス20などを欠かさずチェック、当時は歌謡曲にはまったく興味のないコテコテの洋楽少年でした。

で、YouTubeで「ダム・ダム・ディドル」のライブ映像を探したのですが、迫力のないテレビ出演時ものしか見当たらなかったので、スタジオ音源を使用したスライド・ショーでドーゾ。




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