アラベスクやジンギスカンはもちろんのこと、その他、70年代後半のヨーロッパ産ディスコ、80年代前半のキャンディ・ポップなどをメインに紹介しています。
『ULTIMATE Boney M.』第三段リリース。
2009年08月26日(水) 01:09
ボニーMのロング・バージョンやレア・トラックばかりを収録した『ULTIMATE Boney M.』シリーズの第三段がリリースされます。
詳細はこちらからご覧ください。




また、更新を怠ってきたボニーMのEU盤CDのセクションを併せて更新しました。
『LET IT ALL BE MUSIC★THE PARTY ALBUM』

『STEEL BOX COLLECTION』

など紹介しています。




「ガッタ・ゴー・ホーム」(バージョン違い)/ボニーM
2009年03月13日(金) 23:30
三夜連続でバージョン違いをお楽しみください。

本日はボニーMの「ガッタ・ゴー・ホーム」の初期バージョンで「ゴーイング・バック・ホーム」というタイトルのもの。実はこれ、未商品化でCDにもレコードにもなっていません!
投稿者はどうやってこの音源を入手したのかわかりませんが、とにかく貴重ですね。

サビの歌詞とスチールドラムがまったくオリジナルと違うのですが、オクラ入りにするにはもったいないくらいよく出来ています。




この動画は「ガッタ・ゴー・ホーム」の映像に「ゴーイン・バック・ホーム」を重ねたもので、実際にこのバージョンを歌っているのではありません。


オリジナルの「ガッタ・ゴー・ホーム」と聞き比べてみたい方はこちらをドーゾ。




なお、「ゴーイン・バック・ホーム」の投稿者はボニーMの未商品化のバージョン違いを多数アップしておりますので、興味のある方はぜひご覧くださいませ。


『Long Versions & Rarities, Volume 2』のリリース
2009年03月09日(月) 22:38
昨年リリースされたコンピュレーション・アルバム『Long Versions & Rarities』の第二弾がリリースされました。今回は1980〜1983年の楽曲を収録しています。



1981年にリリースされたアルバム『ホノノノス』には、実はイギリスやフランス、ドイツでのみ、ロング・バージョンで構成された二枚組みのアルバムがリリースされました。今回のCDでは、そこに収録されていたバージョンを中心としています。

アルバム収録曲より、「ボノノノス」「それはボノノノス〜汽車はスカヴェルへ〜アイ・シャル・シング」のメドレーをドーゾ。


BeNとしては、アート・ガーファンクルによりヒットした「アイ・シャル・シング」がイチ押しかな。


『ホノノノス』収録曲以外では、「ショッキング・ボニーM」(ボニーMのメガミックス)の11分以上にも及ぶ12インチ・バージョンや、レア曲の「ベイビー・シッター」「あぁ、フェリシダード」の12インチ・バージョンなども収録しています。

今のところ、アマゾンやHMVのカタログには掲載されておりませんが、そのうちに掲載されると思います。

「アーガディア行きにのって」/ボニーM
2009年02月22日(日) 01:01
「アーガディア行きにのって」はボニーMが1981年にリリースしたアルバム『ボノノノス』に収録していた楽曲。シングル・カットはされませんでしたが、ちゃんとしたPVが制作されていたようです。



この曲はイギリスの名作曲家のマイク・バット氏による同名曲のカバー。
マイク・バット氏は同時期にアートガーファンクルに提供したアニメ映画『ウォーターシップダウンのうさぎたち』のテーマ曲「ブライト・アイズ」がイギリスで数週にわたり首位を記録しています。(ノーランズもカバーしていたあの名バラードです)


どうやら宗教的な意味もある深い歌詞のようです。




ついでにオリジナルのマイク・バット氏によるバージョンを。



そして、

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オバマ・ソング!
2009年01月20日(火) 23:14
いよいよ就任式を明日に控えたオバマ大統領ですが、これまでに数々の応援ソングがリリースされたとのこと。
その中の一つが、Boney M. feat. Serita O. & Yulee B.による「Felicidad America (Obama-Obama)」。
これは、ボニーMが1981年に日本でもシングルとしてリリースした「ああ、フェリシダード」のリミックス。リズ・ミッチェルの代わりに、セリタO、ユーリーBという人物がボーカルをとっています。




冒頭の「I Have A Dream」の台詞は有名なキング牧師によるものです。
合いの手の「Yes, We Can!」がハマっています。



一応、ボニーMとしての公式リリースとなっているようですが、今のところ日本では未リリースみたいです。


なお、オリジナルはこちら。







アメリカ発の不景気がこれほど日本の経済に影響を及ぼすとは、誰も想像しなかったことかもしれませんが、オバマ氏の活躍で日本の経済も活性化するよう心から願うばかりです。

ボニーMの『コンプリート・ボックス』
2008年11月23日(日) 18:44
10月にヨーロッパにおいてDVDも収録したボニーMの『コンプリート・ボックス』がリリースされました。
今年に入ってから、3枚組みの『コレクション』を初めとして相次いでいろいろなCDがリリースされておりますが、これは究極のボックスといった感じがしますね。



久々にHPのほうも更新したので、詳細についてはそちらをご覧ください。

なお、DVDからは「オーシャンズ・オブ・ファンタジー」をご覧ください。
アース・ウインド・アンド・ファイアーにインスパイアされたと思われる楽曲、衣装とパフォーマンスは、これまでのボニーMと一線を画すものです。
音量が小さいので、ボリュームアップしてお楽しみください。

ボニーMの新しいCDがリリース。
2008年09月08日(月) 22:00
SONY BMG社より『ULTIMATE BONEY M.』というベスト盤がリリースされます。
これまで、2008年3月にリリースの『THE COLLECTION』、6月にリリースの『RIVERS OF BABYLON』で、いろいろなバージョンがCD化されましたが、ここへきて、「ロング・バージョン&レア・トラック集」と銘打ったベスト盤がリリースとなります。このCDにより、レアな楽曲やバージョンがまたまたCD化されることになります。しかも、「ボリューム1」ということで、この後に、「ボリューム2」が続くことが決定しています。



収録曲のハイライトは、やはり「ヘルプ・ヘルプ」のロング・バージョンでしょうか。この曲は日本やアメリカなどではファースト・アルバム『ダディ・クール』に収録されていました。ヨーロッパでは、ファースト・アルバムには別の曲が収録されていましたので、今回のオリジナル・アルバムのリ・リリースの際も未収録の幻の楽曲でした。
また、日本ではシングルA面扱いだった「ダンシン・イン・ザ・ストリート」や、「バハマ・ママ」の12インチ・バージョンも初CD化となっています。もう少し早ければ、この「バハマ・ママ」のロング・バージョンで盆踊りを楽しむことができたかもしれませんね(^^)。

♪「ヘルプ・ヘルプ」/ボニーMによるロング・バージョン


この「ヘルプ・ヘルプ」ですが、元々はフランク・ファリアンのプロデュースによるGILLAというアーチストによりスマッシュ・ヒットしたシングルのリメイク。元々はちゃんとした歌詞があるのですが、ボニーMがリメイクした時点で歌詞のないインストものとなってしまいました。
でも、この曲は素晴らしいミュンヘン・サウンド!これぞボニーMの真骨頂といった感じです。

♪「ヘルプ・ヘルプ」/GILLAによる英語詞のあるオリジナル・バージョン



なお、CD『ULTIMATE BONEY M.』の収録曲などの詳細はこちらから参照してください。
「ヤング、フリー・アンド・シングル」/ボニーM
2008年08月11日(月) 22:29
ボニーMの『ベスト・コレクション』の日本盤のリリースを記念して本日も収録曲よりお送りしたいと思います。

「ヤング、フリー・アンド・シングルス」は、ボニーMとして日本でリリースされた最後のシングル。前作の大ヒット「ハッピー・ソング」に勝るとも劣らない人気曲です。ジャケットでは、メンバーが5名となったことで、改めてメンバー紹介をしています。しかし、「ハッピー・ソング」同様、一度脱退したボビー・ファレルは正規メンバーと言うよりもゲスト的ニュアンスが強く、ジャケットでも正式名称は「BONEY M. featuring BOBBY FARRELL」となっています。

楽曲はノリノリのユーロディスコ。非常にクオリティは高く、ボニーMの復活を期待していましたが、本国ドイツでも、残念ながらまったくヒットせず、次第にシーンから遠ざかっていってしまいました。
なお、ヨーロッパでは、この後、分裂して複数のボニーMが誕生することになりました。




CD3「THE BEST 12" VERSIONS」(=ベスト12インチ・バージョン集)に収録

「世界はルンルン」/ボニーM
2008年08月10日(日) 00:35
ボニーMの『ベスト・コレクション』の日本盤のリリースを記念して本日も収録曲よりお送りしたいと思います。

「世界はルンルン」は、正確には「We Kill The World」と「Don't Kill The World」との二つのパートから出来ている楽曲。前半では珍しくマーシャが、後半ではリズがリード・ボーカルをとっています。



実はこれ、ボニーMの地球環境や平和を訴えるメッセージ・ソング。
歌詞の内容はこちらからもご覧いただけます。

CD2「THE EIGHTEES」(=80年代編)に収録

プロモ映像


テレビ出演時映像


しかし、このタイトル。時代を感じさせると共に内容とは完璧にミスマッチ。
「ドント・キルド・ザ・ワールド」くらいにしとけば良かったのにと思いますねぇ。
祝・『ベスト・コレクション』/ボニーMのリリース!?
2008年08月09日(土) 23:56
ボニーMの『ベスト・コレクション』の日本盤がいよいよリリースされましたね。
EU盤のリリースからかなり長い間待たされましたが、3枚組みでありながら、3360円とかなりリーズナブルなお値段です。
EU盤を直接海外から購入すると、より安価に入手することも可能なようですが、日本盤には歌詞、対訳、解説もきちんと掲載されていることや、ケースもEU盤のような紙ボックスといった簡素な体裁ではなく、しっかりとしたジュエル・ケースなので、断然日本盤のほうがオススメです。

で、今回は日本盤リリースを記念して「マ・ベーカー」をドーゾ。


CD1「THE SEVENTEES」(=70年代編)に収録




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